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認めてもらいたかった。

お母さんに。

私は長女で。一番年上で。
なんでもできなきゃいけなくて。
ひとつしたに弟がいるからお母さんに甘えるわけにはいかなくて。
お母さんに甘えず、むしろ、お手伝いしてお母さんを助けなきゃいけないって思ってやってるつもりだった。

けど、結局は多分、私を見て欲しかったんだと思う。
私が生まれてすぐ次の年に弟が生まれて。
そのころから私はお姉ちゃんで。
それからはどうしても気持ちにセーブがかかるようになった。
何か欲しくても、弟を優先して決める。
そりゃ、どうしても譲れないってときはあったけれど。
実際、弟のことは好きだし、弟が喜んでくれるなら悪い気はしない。
それに、
いいことをすること。
それがお母さんが私を見てくれる方法だった。
お手伝いをすることで、「さすがえんじゅやね」ってお母さんが私を褒めてくれて。それが嬉しくて。
でも、成長するにつれて、それがだんだん少なくなって。
今まで通りのお手伝いはして当然のことになっていった。
お手伝いをしなければ、何もしないってレッテル貼られるから。
褒めてもらうための、見てもらうためのお手伝いは、いつからか、見限られないためのお手伝いになった。

すごくしんどかった。

そんな時にオタク文化へと足を踏み入れた。

アニメやゲームは私を満たしてくれた。
今思えば、私が乙女ゲームやるのも、最初は求められてることが嬉しかったのかもしれない。今は違うけど。

でも、お母さんはオタク文化を認めてくれなかった。


そして、ついに今日、お母さんから、アニメやゲームから離れなさいとのお達しが来ました。
やめたくないし、今更無理だと思う。
でも、続けてお母さんに嫌われたくない私もいる。

お母さんの中のオタクって、まあ、よくある典型的なキモオタなのは知ってた。
だから服とかメイクとか最近の流行りとかオタクの話を避けるとかできるだけ気を使った。けど、お母さんにとってはそれが当然で、オタクを認める理由になんかならなかった。

もうどうしたらいいかわかんない。

自分の思う通りっていうけど、その自分がわかんない。

生きながら死んでるってこういうことかな。
それならそれでいいや。
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[ 2014/09/01 22:04 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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